怒る気持ちも大切にして欲しいから
生徒達の声が飛び交う環境を作るのが好きです。
特に、怒りの感情を扱う「アンガーマネジメント」の授業には、言われて嫌な言葉がたくさん出てきて、気持ちが凹みそうになったりします。
「言われて嫌な言葉は人には使わないように!」この言葉を皆で噛みしめることになります。
怒りを上手に表現するためには、自分の怒りの傾向を知ることがとても大切なのです。

授業プラン参考例
長年、多くの教育現場で子どもたちと対話し、授業を届けてきた経験を基に、
一人ひとりの「怒りの感情」に寄り添う、体験型の授業プランをご提案します。
授業プランは下記を参考にしてください。オススメには、ラインを引いてあります。
内容や進め方によっては、複数人で対応の可能性があります。
費用は、要相談 まずは、お気軽にご相談ください!
小学生向け(クラス単位、学年単位など対応可能)
【A】 各クラスで授業の場合
(協会専用のワークシートを使用した授業)
✅1コマ授業パターン
40分でざっくり「怒ること」について学びます
✅2コマ授業パターン
シートを複数枚使用して落とし込みます
【B】 大人数の場合
(協会専用スライドを使用 講演会スタイル)
✅多目的室や体育館など一堂に会して行うパターン
感情に関する共通言語が生まやすくなります

中学・高校生向け
(クラス単位、学年単位のようなプランが可能)
【C】クラス単位の場合(カードゲームを使用)
✅1コマ授業 2パターン有
1.カードゲームで他人との違いを学びます
2.スライドで概要を学びます
✅ 2コマ授業パターン
スライドで概要を学んだ後、カードゲーム
【D】大人数の場合
✅ 講演会スタイル スライドで概要を学びます
